3月2日、東京高裁の3人の裁判官の忌避申立を行い(その書面と報告は>こちら)、申立が受付られた途端、裁判手続はストップし、翌日3日の判決言渡しも中止・延期。申立をしにいった高裁民事受付から、申立を受け付けたという以下の書面をもらった。かくして、忌避申立の事件は新たに高裁第7民事部で審理・判断されることになった。
以下、この日の申立手続の備忘録。
1、印紙 裁判官1名につき500円。今回は3名なので1500円。
2、切手 3000円。内訳は
500円×4枚
110円×2枚
100円×4枚
20円×9枚
10円×20枚
3、申立書 正本1通。副本1通。
4、提出先は東京高裁 民事受付係(申立書の宛先が東京高裁になっている関係上)。
ただし、事件の係属部にただちに知らせる必要がある場合には係属部に持っていくこともあり、のようだ(今回はそうした。そしたら、係属部の担当書記官が民事受付係に連れて行ってくれた)。
5、副本の数は各裁判所により異なる場合があるので、申立前に、係属部に聞いておくのがよい。

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