2026年3月3日火曜日

【報告】裁判官の忌避申立により本日の高裁判決は中止・延期(26.3.3)

 3月2日、東京高裁の3人の裁判官の忌避申立を行い(その書面と報告は>こちら)、申立が受付られた途端、裁判手続はストップし、翌日3日の判決言渡しも中止・延期。申立をしにいった高裁民事受付から、申立を受け付けたという以下の書面をもらった。かくして、忌避申立の事件は新たに高裁第7民事部で審理・判断されることになった。

以下、この日の申立手続の備忘録。
1、印紙 裁判官1名につき500円。今回は3名なので1500円。
2、切手 3000円。内訳は
     500円×4枚
     110円×2枚
     100円×4枚
      20円×9枚
      10円×20枚
3、申立書 正本1通。副本1通。
4、提出先は東京高裁 民事受付係(申立書の宛先が東京高裁になっている関係上)。
 ただし、事件の係属部にただちに知らせる必要がある場合には係属部に持っていくこともあり、のようだ(今回はそうした。そしたら、係属部の担当書記官が民事受付係に連れて行ってくれた)。
5、副本の数は各裁判所により異なる場合があるので、申立前に、係属部に聞いておくのがよい。

2026年3月1日日曜日

【速報】本日、裁判官の忌避を申立(26.3.2)

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3月3日の二審判決を前に、本日(3月2日)、東京高裁の担当裁判官3名の忌避を申立してをします。その結果、3日の判決言渡しは中止。
以下、その表紙と目次。全文は>こちら
今まで書いた書面のうちで、最善(というより最前)の出来のものが書けた。
その心は、構造的には、保守本流の見解を批判するのではなく、保守本流の見解を受け止めて、そこからスタートして、その保守本流の立場であっても認めざるを得ないロジックを一歩一歩辿っていき、最終的に、本件の裁判官は忌避されても仕方ないと同意せざるを得ないところまで持ち込むという、ソクラテスの論法に倣ったもの。そして、それは三浦守最高裁判事が裁判長をつとめた避難者追出し裁判の上告審に提出した上告受理申立ての理由書のやり方を踏襲したもの。
心情的には、三浦守最高裁判事に宛てたラブレターの積りで、彼と対話する積りで書いたもの。



【報告】裁判官の忌避申立により本日の高裁判決は中止・延期(26.3.3)

 3月2日、東京高裁の3人の裁判官の忌避申立を行い(その書面と報告は> こちら )、申立が受付られた途端、裁判手続はストップし、翌日3日の判決言渡しも中止・延期。申立をしにいった高裁民事受付から、申立を受け付けたという以下の書面をもらった。かくして、忌避申立の事件は新たに高裁第7...